【VGC2019】らき式ルナゼルネ【INCFeb予選抜け】

初めましての方は初めまして、そうでない方はお久しぶりです。
らき と申します。
2月に行われたINCでPJCSへの参加権を確定させたので、安堵して構築記事を書きました。
既に世間の熱が引いたムーンルールの記事なので、備忘録として。
強そうな要素があれば拾ってください。

レート1827 世界35位 国内31位 25勝3敗(勝率89.2%) TNさき です。
国内31位ですが、サンで抜けた方の繰り上がりで抜けています。

禁伝枠はルナアーラとゼルネアスです。

最終版
ルナゼルネ改

INC時
INCFebルナゼルネ


・構築経緯
・ゲームプラン
・個体紹介
・選出
・ウルトラに向けて
・参考
・余談


構築経緯

インターネット大会というものはその性質上、様々な知識量および構築練度の人とマッチングします。

禁伝枠と一般枠で1体の価値が大きく異なるGSで、実力も知れない相手とのサイクル戦に付き合って高勝率を出せるほど、咄嗟の立ち回り精度を高めることは困難に感じていました。

それゆえポケモンの交代機会を極力減らし、盤面の優位を維持したまま相手に複雑な対応を強いる構築が、自身の予選抜けに適していると考えました。

サンルールで台頭した構築タイプのうち、「じこあんじ」ルナアーラ+「みがわり」ゼルネアスに「このゆびとまれ」ドーブルを組み合わせた構築は、
序盤からゼルネを立てていけるため"互角以上の盤面の維持"が容易く、かつ相手がジオコン絡みでミスをすれば即詰み級のアドに繋がる、ネット大会向きの構築と判断しました。

ルナゼルネドーの基本動作はそのままに、ムーンルールで流行していたゼルネ構築(オーガゼルネトルネ、グラゼルネ炎、ルナゼルネドー)にメタを貼り、
更に相手のゼルネ対策を掻い潜って勝負ができる形を探した結果、今回の構築ができました。

GS構築にしては珍しく、この構築にはガオガエンが入っていません。

ドーブルという削り性能ほぼゼロのポケモンを扱う以上、ガエンまで選出に入れてしまうと相手のガエンの処理が非常に重くなってしまいます。

ガエンは場に出たターンの選択肢は多いものの、場に残ると盤面圧力が低下するのが構築に合わず、試行錯誤の過程で構築から抜けました。


ゲームプラン

この構築の戦い方を概説します。

以下の①~④が、ルナゼルネドーブルをよく知らない人に対して起こりがちな対戦の流れです。

ドーブルミニゼルネアスミニ 猫+ジオコン

ドーブルミニゼルネアスミニ 指(退場)+ムンフォor身代わり

ルナアーラミニゼルネアスミニ ルナZor暗示+ムンフォ(暗示の場合はほぼゼルネ退場)

ルナアーラミニ@1 最後のポケモンまたはルナアーラを誰にも倒されなくして勝ち

ここまで綺麗にいくことは稀ですが、
ゼルネアス>ルナアーラ≧刺さっている一般枠>ドーブル
この力関係を意識して、駒を切るターンにはリスクリターンの釣り合いを考えていました。

特にゼルネが積んで以降は、暗示を決めるターン以外は「ほえる」系の技を被弾しないように気をつけました。

ほえるに限らず、知識が豊富な人と対戦すればするほど、勝ち筋を通す過程でこちらへの妨害、また相手の勝ち筋へのこちらの対応が入ってくる感じです。

上手な人は暗示を決めさせない・決めても押しきれない盤面を作ってくるので、ドーブルを切った位置から一般枠を先に出して、最終的にZとファンガの残ったルナで締めるケースも多かったです。


個体紹介
-ルナアーラ/臆病cdS
-ゼルネアス/控えめCDs
-ドーブル/陽気HS
-ドクロッグ/意地HaD
-ツンデツンデ/生意気HD
-ランドロス霊/意地hads

ルナアーラ
ぽけっとふぁんくしょん!
ルナアーラ@ルナアーラZ(ファントムガード・おくびょう)
213(4)-107( )-110(4)-175(140)-141(108)-163(252)
まもる/シャドーレイ/サイコショック/じこあんじ

☆H-D:C183ゼルネアスの+2ムーンフォースを途中の暗示込みで高乱数2耐え(被撃破率6.3%)
☆S:極振り
☆C:余り

主に構築の詰めを担当するポケモンです。

ドーブルが倒された場所から死に出しして、Z技で最終的な負け筋となるポケモンを倒したり、隣のゼルネアスの能力上昇をコピーしたりします。

暗示成立後は毎ターンZ技が打てるようなものなので、相手がゼルネアスとルナアーラを同時に処理できない盤面を作るよう心がけました。

ゼルドーで荒らした場に着地することが多いため、即座にプランを組みやすい最速をチョイス。

なおDに振った恩恵も、Cを削った弊害も特には感じませんでした。

基本的に相手のゼルネアスは最速を覚悟して動くのですが、控えめ個体も一定数当たったのは追い風でした(相手のゼルネへ暗示後に上からショックが通る)。

一般的なルナはS操作と専用Zの択掛けができるため初手に出されやすく、同速負けZからの即劣勢を避けるために極力後発で投げました。


ゼルネアス
ぽけっとふぁんくしょん!
ゼルネアス@パワフルハーブ(フェアリーオーラ・ひかえめ)
201( )-122( )-115( )-200(244)-145(212)-126(52)
まもる/ムーンフォース/みがわり/ジオコントロール

☆H-D:身代わりがC105モロバレルのクリアスモッグを15/16耐え≒C147コケコの非EFボルチェンを確定耐え
☆C:176-161カイオーガを+2ムンフォで確一
☆S:余り(S127以上のグラカイは+2ムンフォでほぼ飛ぶ)

相手のプランを破壊する控えめCD振りです。

「ジオコントロール」という技はCとSだけでなくDも上がるので、単純な殴り合いではCD振りが最も数値が高くなります。

臆病ゼルネの火力は耐久調整の的にされているため、隣の先制攻撃+控えめムンフォの火力で調整を崩します。

またDに多く割いたおかげで、"D4振りゼルネなら確一で倒せる特殊技を確定耐え"程度の耐久を持っています。

相手視点で耐えると思った攻撃を耐えず、倒せると思った攻撃で倒せないので、結果的にゼルネの行動回数が増えます。

なお「マジカルシャイン」は不採用です。

この構築ではゼルネの隣に居るポケモンが猫だまし・この指で試合速度を操作できるポケモン、または禁伝のルナアーラになるため、ゼルネ自体が盤面全体に干渉する必要は薄くなるからです。

技枠を身代わりに割くことで催眠、クリアスモッグ、トリックルームをしのぐことができます。

ゼルネアスとルナアーラの行動順について、ルナアーラ→ゼルネアスとなり同一ターンの「ジオコントロール」→「自己暗示」の動きは決まりませんが、そもそもこの動きが通るような相手には、暗示しなくても勝ててしまうので問題ありませんでした。

暗示は勝ちきるための手段であり、決めることが目的ではありません。

繰り返しになりますが、ルナを通す上で障害になるポケモンを「ムーンフォース」で倒しながら暗示をして、ルナとゼルネを同時処理させない形を作った方が強いです。


ドーブル 技「てだすけ」に関して追記
ぽけっとふぁんくしょん!
ドーブル@きあいのタスキ(マイペース・ようき)
159(228)-41(4)-58(20)-×( )-66(4)-139(252)
ねこだまし/あくまのキッス/このゆびとまれ/トリックガード

☆H:見栄えのいい数値
☆S:極振り(S140以上のグラカイはゼルネの+2ムンフォで確一)

HPに極振りしたら実数値が162になって蕁麻疹が出たので下げました。

「ねこだまし」と「このゆびとまれ」を両立できる唯一のポケモンなので採用です。

初手にゼルネ、稀にルナと一緒に出してサポートを行います。

ドーブルが場に居て最も強い技は2度目の猫だまし、すなわち催眠補助技なので悪魔のキッスを採用。

この構築はモロバレル及びゴーグルツンデの突破に手数が必要なため、命中安定の胞子よりも悪魔のキッスを優先しました。

「トリックガード」は相手の挑発や吠える、催眠技を防げて便利なものの、この指が上位互換になる場面が多くて有効に使えませんでした。

<追記>

「トリックガード」の枠を「てだすけ」にすると、「バークアウト」絡みのサイクルに強くなります。

C1段階のデバフを帳消しにできるだけでなく、以下の利点が見込めます。

☆H-D:244-162までのカシブ持ちルナアーラを手助けルナZで確一
☆H-D:192-111までのクロバットを手助け+2オーラムンフォで確一
☆H-D:177-182までのカプ・レヒレを手助けルナZまたは手助け+1オーラムンフォで確一
☆H-D:204-156までのポケモンを手助けルナZまたは手助け+1オーラムンフォで確一

手助け採用ならルナが臆病CSぶっぱ、ツンデが生意気HD→勇敢HDで火力に寄せるべきかと。

ツンデが臆病ルナの専用Zまでしか耐えなくなりますが、C補正でZ持ちのルナはこちらの最速ルナの手助けレイで飛ぶ点でも理に適っています。

勇敢HDツンデに手助けを乗せれば勇敢HAの約1.23倍の火力が出るため、相手の想定を崩してアドを取りやすいです。


ドクロッグ
ぽけっとふぁんくしょん!
ドクロッグ@とつげきチョッキ(かんそうはだ・いじっぱり)
189(244)-144(36)-89(28)-×( )-110(196)-106(4)
ねこだまし/けたぐり/どくづき/ふいうち

☆H-B:A167までのガオガエンのフレアドライブ確定耐え
☆H-D:C183ゼルネアスの+2ムーンフォース確定耐え
☆A:余り(167-233ツンデをけたぐりで確一程度)

カイオーガ軸対策枠です。

禁伝2体の守る+隣をドクロッグ交代→猫と動くことで、オーガからの被害を最小限に抑えることができます。

似たような性能を持つポケモンにルンパッパが挙げられますが、オーガと同居する禁伝枠のゼルネアス、ルナアーラ、イベルタル、ディアルガ、一般枠のカプ・レヒレ、ナットレイに手が出る点が、ルンパッパに勝る評価点です。

Aの配分を雑にしたものの、実数値で154まで伸ばして、B4振りカプ・テテフを「どくづき」で確一にすべきでした(1敗)。

Aが167もあるガエンにはゼルネを通しやすいので、想定として不適切でした。

過剰なHをDに回して、臆病ゼルネの+2ムンフォ耐えのままAを上げるのが最適でした。


ツンデツンデ
ぽけっとふぁんくしょん!
ツンデツンデ@フィラのみ(ビーストブースト・なまいき)
168(252)-151( )-232(4)-×( )-168(252)-16( )
いわなだれ/ジャイロボール/サイドチェンジ/トリックルーム

☆H-D:C207ルナアーラの専用Zを確定耐え

負け試合をひっくり返すために採用しました。

終盤にトリックルームから雪崩とジャイロで残数差を捲る動きもさながら、このポケモンの真価はゼルネアスと並んだ時の「サイドチェンジ」にあります。

ゼルネアスの「ジオコントロール」の切り返しとして相手が「トリックルーム」でゼルネアスを上から倒すプランを選んだ場合、
こちらがゼルネ守る+隣をツンデツンデ出しと選んだ次のターンには、ゼルネ向きに集中攻撃が飛んできます。

これをツンデのサイチェン+ゼルネの身代わりでいなして、最終的にトリルが切れてもゼルネが生存している状況を作っていました。

トリル下でのゼルネの行動が①守る→②身代わり(サイチェンのターン)→③攻撃or守る→④守るor攻撃 でトリルが切れます。

ツンデのサイチェンが読まれることは一度もなく、ゼルネの圧と合わせて実質この指止まれだったので、非トリル下でもゼルネの行動回数を増やして勝利に貢献していました。

サイチェン以外の行動も有力な局面でのサイチェンは強いです。


ランドロス霊
ぽけっとふぁんくしょん!
ランドロス霊@こだわりスカーフ(いかく・いじっぱり)
179(116)-200(132)-111(4)-×( )-109(68)-135(188)
いわなだれ/はたきおとす/ばかぢから/だいばくはつ

☆H-D:C183ゼルネアスの+2ダブルマジカルシャイン確定耐え
☆A:ドーブルの猫+ランドロスのA-1ダブル雪崩でH4振りウルガモスを中乱数(撃破率63%)
☆S:スカーフ込みで最速カプ・コケコ+2

グラードン軸対策枠です。

グラゼルネ、グライベル等のグラ入りに対して後発に据え、ゼルネまたはドーブルからの引き先となるポケモンです。

構築的にとんぼ返りの引き先が無いので、爆発で無理やり盤面をリセットできるようにしました。

ドクロッグと同様、Hを削ってDに回せばA実数値を210まで上げられるので調整不足でした。

「はたきおとす」を押す機会が一度も無く、「だいちのちから」があれば楽な試合が3戦ほどあったため、性格"さみしがり"で大地採用が正解のようです。

…ほんとか?


選出
元が画像のみの手抜きだったため色々と追記。

最強選出
ドーブルミニゼルネアスミニ
ルナアーラミニツンデツンデミニ
びっくり配分とびっくり技のおかげで最後までワンチャンを残せる選出。

ツンデに高打点のある全体技持ち(グラカイやランドロス等)が居ないor動けない盤面では、サイドチェンジで相手のプランを崩せます。

この選出ができた相手には負け無しでした。


対オーガゼルネ、ディアオーガ
ドーブルミニゼルネアスミニ
ルナアーラミニドクロッグミニ
オーガメタのCDゼルネ、チョッキドクロを選出。

テテフが絡む場合は初手ルナドーが視野。

対ディアでは早めにジオコンを切って、トリル下でゼルネのDが上がっているのが望ましいです。

最終的にドクロ+禁伝の形を作って処理リソースを枯らします。


対グラゼルネ、グライベル
ドーブルミニゼルネアスミニ
ルナアーラミニランドロスミニ or ツンデツンデミニランドロスミニ
ランドロスを出して、ゼルネ+ランド(雪崩)の形で攻めます。

初手に追い風炎枠が来たら、ドーブルの猫で止めつつゼルネ→ランドに下げて展開を阻みます。

グライベルにはルナを出さない方が動きやすい場合もあります。

※対レートの低いグラバナ
ドーブルミニルナアーラミニ
ゼルネアスミニランドロスミニ
眠り粉をトリガで防ぎたいのですが、トリガのターンは猫も指も打てないし微妙でした。

結局グラ方向を寝かせながらショックでバナを倒しに行くことになり、出し方は合っていてもトリガは使いませんでした。


対ルナゼルネドー(、ルナオーガツンデ ※手助けドーブル時)
ドーブルミニルナアーラミニ
ゼルネアスミニツンデツンデミニ or ドクロッグミニツンデツンデミニ
ミラーは初手ドーブルの有無、後発ツンデの有無でまず大勢が決まって、更にドーブルの同速猫でほぼ決まります。

またドーブルの隣がドーブルより遅いと不利になるので、初手はドーブル+ドーブルより速い禁伝を出さなくてはなりません。

上記全てを理解してそうなプレイヤーとは当たらなかったのと、ツンデの型が強すぎたのとで対戦に負けることはありませんでした。

S操作が豊富なルナ相手には後発ゼルネを立てにくく、初手ゼルネが難しい場合は選出を控えることも考えられます。


対とてもつらい相手(イベルオーガアマージョ等)
ドクロッグミニゼルネアスミニ
ルナアーラミニツンデツンデミニ
相手はジオコン後のゼルネが重いのですが、こちらは安全にジオコンを展開できません。

アマージョが絡む場合はドーブルを出しても不利な択になるからです。

相手のオーガがゼルネより速ければ、スカーフ決め打ちしかありませんでした。


3種のゼルネ構築には、何がどう出されたら序盤3ターン目くらいまでの動きはどう、全体のゲームプランはどう、それは何故、という部分まで綿密に煮詰めていました。

長くなるので詳しくは書きませんが、対戦の準備段階で実戦で起こり得る択の分岐を精査して、最も勝率の高い手を探す努力をしたことは綴っておきます。

選択の裏目を引かれたら驚くのではなく、「その動きは知ってるけど切ってる、しゃーない」と受け入れる覚悟で取り組んでいました。


ウルトラに向けて

サンのINCでは予選抜けのボーダーを見誤り、対戦数を残して1821で撤退してしまいました。

ムーンでは前回より少しだけ高いレートで、ぎりぎりの予選通過となりました。

正直なところ1827は厳しいレートだと思っていたので、抜けられてとても嬉しいです。

不慣れなGSで何とか予選を抜けられたのは、何度も考察をぶつけ合ってダメ出しをくれたり、
フレ戦調整に乗ってくれたり、厳選に快く協力して支えてくれた仲間たちのおかげです。

みんなありがとう。

ボーダーがどこになるかは結果論とはいえ、対戦意欲の向上およびメンタル面の鍛錬は課題だと強く認識しています。

ウルトラではもっともっと強くなります。

今年こそ一緒にアメリカへ行こうな!


参考
ルナゼルネ 対戦動画
Premier Challenge - Moon Series 決勝戦
Oceania International Championships 決勝戦
各ターンの互いの行動理由、実際の選択以外の有力な選択肢、及びその後の展開を考察しました。

ルナゼルネ QRサンプル
Dallas Regionals Top4構築
レートで立ち回りの練習に用いた海外勢のQR。

記事タイトル
ぎんなん式バシャキザン

わかりやすいブログの書き方
”鉢巻守る”グラ―ドン+パルキアヌケニン

神曲
TVアニメ「咲-Saki-全国編」OPテーマ「New SPARKS!」


ここまでお読みくださりありがとうございました。

幕張での「咲-"R"aki-全国編」をよろしくお願いします!

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余談
11/4に開催された東京学芸大Switch争奪戦オフ(サン・ムーン・ウルトラルールのBO3形式、40人規模)にて使用。

ムーンの戦績は7-0、総合順位はベスト4でした。

INCは最下位抜けでモヤモヤしていたものの、他のムーン抜けの人たちや6体ミラー含めて全勝し、
集大成として供養できたので満足です。

寂しがりランドロスをツモって行った甲斐がありました()

INCからの変更点
ドーブル:トリックガード→てだすけ
ルナアーラ:cd調整Sぶっぱ→CSぶっぱ残りh
ドクロッグ:177-154↑-86-*-116-106
ツンデツンデ:生意気HDフィラ→勇敢HDオボン
ランドロス:166-210↑-99↓-126-114-134 叩き落とす→大地の力
ゼルネアス:解説通りの数値でなかったため正しく配分(INCではHに16入っていた)(は?)

ルナゼルネ改

大地の力は使いませんでした。

おしまい。



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